ギター/ベース初見トレーニング
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GUITAR & BASS SIGHT READING

譜面を見て、弾きはじめる。

ギター/ベースの初見を、マイク入力・12音の選択肢・お手本の音で練習できます。その他の楽器のマイク入力も試験モードで使えます。

  • マイクで音程・リズムを判定
  • 音程・リズム・両方の練習
  • メトロノーム・お手本再生
  • 自動弦判定チューナー
  • 初見の読み方ガイド

ギター/ベースの多弦にも対応。音程判定に加え、リズムだけのモードでは発音タイミングをマイク判定できます。

SESSION SETUP

練習内容を設定

設定は自動保存されます。内容を選び、「この設定で練習開始」を押してください。

名前を付けた練習設定

現在の練習設定に名前を付けて保存します。呼び出した内容を確認してから練習を開始できます。保存先はこのブラウザです。

楽器

練習内容

練習モード
選択肢ボタン・キーボードは自動採点、自己採点は自分ででき具合を記録します。この2つの回答方法ではマイクの許可は不要です。
1問あたりの長さ
1〜100問。小節数とは別に、続けて練習する問題の数を指定します。

音域と調

ド・レ・ミと五線上の位置で選びます。線は下から第1〜第5線です。調号・臨時記号で半音変化します。
この範囲から出題します。跳躍レベルを変えても音域は変わりません。リズムだけでは音程は自由です。
選んだ音域の五線譜
↕ 音符を上下にドラッグすると、音域を変更できます左が最低音、右が最高音。↑↓キーでも1音ずつ動かせます。
五線上の位置を自然音で表示しています。調号・臨時記号によって半音変化します。リズムだけの練習では、音程は自由です。

難易度

連続する音の間隔を設定します。狭い音域では、その範囲を優先します。
詳細調整:跳躍・音符・休符

出題する音符
出題する休符

跳躍・リズムのレベルを選び直すと、それぞれのおすすめ設定に戻ります。最低1種類の音符が必要です。4拍に収まらない組み合わせでは4分音符を補助として追加します。

テンポと入力

30〜300 BPM · 1刻みで入力できます

オーディオインターフェースからの直接入力を推奨します。周囲の音が入りにくく、読み取りに有利です。生音をマイクで拾う方法は未検証のため、判定精度は確認できていません。入力音量・音色などによって判定結果は変わります。

表示ガイド

補助輪の指板:表示するフレット
0は開放弦。0〜24の範囲で指定できます。初期値は0〜15フレットです。出題音域は変更しません。
マイクの許可方法・反応しないとき
  1. 開始後の確認画面で、選択肢がある場合は「このサイトでは許可」を選びます。「今回のみ許可」では次回も確認されることがあります。
  2. 許可画面が出ない場合、ブラウザのアドレスバー左にあるサイト設定から「マイク」を許可し、ページを再読み込みします。
  3. Windowsでは「設定 → プライバシーとセキュリティ → マイク」で、マイクアクセスとデスクトップアプリのアクセスも確認します。
  4. マイク入力が選べる場合は、ギター/ベースの音が入る入力を選びます。反応しない場合は、別の入力機器を試してください。

ブラウザが安全な接続として扱うページ(HTTPSまたはlocalhost)でないと、マイクを使えない場合があります。

許可を毎回聞かれる場合は、同じ公開URLを通常ウィンドウで開き、アドレスバー左のサイト設定からマイクを「許可」にしてください。許可の保存はブラウザが管理します。アプリから確認を省略することはできません。

YOUR SESSION

譜面を見て弾こう

0今回
0ハイスコア
テンポ・表示設定
補助輪
譜面を見て、まず全体を確認しましょう。
使い方・マイクのヘルプ

譜面を確認 → 弾く → 答え・結果を確認

オーディオインターフェースからの直接入力を推奨します。周囲の音が入りにくく、読み取りに有利です。生音をマイクで拾う方法は未検証のため、判定精度は確認できていません。入力音量・音色などによって判定結果は変わります。

音程モードは音程、リズムのみモードは発音タイミングを採点します。音の長さは採点対象外です。

  1. ブラウザのアドレスバー左側にあるサイト設定を開き、マイクを「許可」にします。
  2. ページを再読み込みし、もう一度「マイクで回答開始」を押します。
  3. OSのマイク設定で、ブラウザのマイクアクセスを許可します。
  4. ギター/ベースをマイクに近づけ、周囲の音を小さくして単音を弾き、音を切ってから次の音を弾きます。

HTTPSまたはlocalhostで開いている必要があります。和音は音程判定に対応していません。リズム判定にはヘッドホンを使ってください。

許可を毎回聞かれる場合は、同じ公開URLを通常ウィンドウで開き、アドレスバー左のサイト設定からマイクを「許可」にしてください。許可の保存はブラウザが管理します。アプリから確認を省略することはできません。

START HERE

はじめての使い方

譜面に慣れていなくても、音名を見ながら始められます。

1. 練習を設定する

  1. メニューの「練習を始める」を開き、楽器と弦の数を選びます。
  2. 「音程だけ」「リズムだけ」「リズム+音程」から選びます。
  3. 1問の小節数と、全部で何問練習するかを指定します。
  4. その他の楽器は試験モードです。楽器・音域ごとのマイク反応は未検証で、ト音記号の実音・単音のみを想定しています。
  5. 最低音・最高音、跳躍・リズムの難易度を選びます。難易度を変えても音域は変わりません。

2. 読めない音は補助輪で確認

「表示ガイド」の補助輪モードをオンにすると、音符の下に「ド・レ・ミ」が出ます。練習画面でも切り替えられます。

弾く場所がわからないときは、指板の音名表で探します。同じ音は複数の弦・フレットで弾けます。

3. お手本を聴く・弾いて回答

  1. 「お手本を聴く」で確認できます。再度押すと途中で止められます。
  2. 「マイクで回答開始」を押し、ブラウザのマイク許可を選びます。
  3. 開始前カウントがオンなら、4拍待ってから弾きます。メトロノームは任意でオンにできます。
  4. 選択肢で回答する場合は、設定で「選択肢ボタン・キーボード」を選びます。「回答を始める」を押した後、12音のボタンか A W S E D F T G Y H U J のキーで回答します。オクターブは区別しません。
  5. リズムだけのボタン回答では「リズムを打つ」またはSpaceキーを使います。休符では入力せずに待ちます。
  6. 自己採点の場合は、自分で弾き、「自己採点する」から記録します。

クリックの誤検出を避けるため、マイク回答中はヘッドホンを使ってください。

4. 判定できること

  • 音程だけ:1音ずつ音の高さを判定。音符の長さは関係ありません。各音を区切って鳴らします。
  • リズムだけ:好きな音・手拍子で発音タイミングを判定。音の長さは採点しません。
  • リズム+音程:マイクは音程と発音タイミングを採点します。選択肢は音名と入力タイミングを採点し、オクターブは区別しません。音の長さを伸ばす時間は採点しません。

和音や、どの弦・フレットで弾いたかは判定しません。

5. 次の問題・練習の終了

「次の問題」で進みます。未採点の問題はスキップとして数えます。最後は「結果をまとめる」で平均点・採点数・スキップ数を確認できます。

「設定に戻る」から内容を変えられます。「この設定で練習開始」で、新しい練習を1問目から始めます。

6. 設定を保存する

設定画面の上部で名前を入力し、「新しく保存」を押すと、複数の練習設定を保存できます。一覧から選んで「選んだ設定を呼び出す」で再利用できます。

設定とハイスコアは、このブラウザに自動保存されます。会員登録は不要です。

「保存・バックアップ」から設定ファイルを書き出し、復元できます。Google Driveへの直接保存・同期は未対応です。

FRETBOARD NOTES

指板の音名画像

6弦ギター・4弦ベースの標準チューニング。ド・レ・ミ・ファ・ソ・ラ・シだけを表示します。

上が1弦、下が低い弦です。0は開放弦。丸のない場所は半音の音です。12フレットでは、開放弦と同じ音名で1オクターブ高くなります。

6弦ギター

低い弦から ミ・ラ・レ・ソ・シ・ミ。

標準チューニングの6弦ギター。上から1弦ミ、2弦シ、3弦ソ、4弦レ、5弦ラ、6弦ミ。0〜12フレットの自然音の位置。

4弦ベース

低い弦から ミ・ラ・レ・ソ。

標準チューニングの4弦ベース。上から1弦ソ、2弦レ、3弦ラ、4弦ミ。0〜12フレットの自然音の位置。

この画像は標準チューニング用です。

GUIDED LESSON

初見の進め方 7ステップ

弾く前に譜面の全体像をつかみ、弾いたあとに苦手を確認する。

1拍子・調号・テンポを見る。曲の枠組みと音域を先に確認。
2リズムを読む。音価や休符を数え、手拍子で確かめる。
3音の動きを見る。順次進行か跳躍か、フレーズの形をつかむ。
4弾くポジションを選ぶ。前後の音も考えて指板上の場所を決める。
5少し先を見ながら弾く。次の音符へ目線を進める。
6止まらず最後まで弾く。間違えてもテンポを保って続ける。
7あとから振り返る。音程・リズム・ポジションのどこでつまずいたか確認。
GUITAR / BASS TUNER

開放弦をチューニング

楽器・弦数を選び、開放弦を1本ずつ鳴らしてください。自動判定なら弦の指定は不要です。

弦を1本ずつ鳴らすと、近い開放弦を自動で選びます。
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マイクを開始してください
低い −50¢ぴったり高い +50¢
SAVE YOUR SETTINGS

保存・バックアップ

設定とハイスコアは、この端末のブラウザに自動保存します。

ブラウザ内の自動保存

保存先の設定は不要です。同じ端末・同じブラウザ・同じサイトのアドレスで次回も使えます。サイトデータを削除すると保存内容も消えます。

手動バックアップ・復元

設定ファイルをダウンロードして保管できます。別の端末に移すときは、そのファイルを読み込んでください。

保存対象:名前付きの練習設定・楽器・弦数・練習モード・小節数・キー・テンポ・位置ガイド・判定表示・チューナー設定・ハイスコア。マイクの許可と入力機器は端末ごとに設定します。

Googleへのログイン・Driveへの直接保存は、まだ追加されていません。